日常・思想

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いじめ この世界は残酷だと知った

いじめ この世界は残酷だと知った

僕の通っていた小学校は比較的いじめが多かった気がする。 当時小学生で気の弱かった僕は、自分もいつかいじめられるんじゃないかと常に恐怖を感じていた。 特に二年生の時は結構大規模ないじめがクラスにあって、クラスの半数以上の人間が1人をいじめていた。 物を隠したり、リンチしたり、ばい菌扱いしたりと色々で、女子も参加していた。...
40 PV
インナーチャイルドとの対話。幼稚園児の僕。

インナーチャイルドとの対話。幼稚園児の僕。

 幼稚園児の僕。  当時の僕は自分のことを歳の割には賢い人間と思っていた。  ポケモンが好きで、よく絵を描いている大人しい子供だった。  おばあちゃんに「将来はレオナルド・ダ・ヴィンチみたいな画家になるかもねぇ」とかよく褒められていたことを覚えている。  幼稚園内では友達はいたけど、人見知りだったので、自分の話をするこ...
41 PV
人生について考察した。

人生について考察した。

毎日生きるのが辛い。時間を無駄に過ごしている感覚が強い。いつも嫌なことばかり考えて、死にたいって思う。でも結局死なないんだからそうやって考えるのは時間の無駄だなって思う。自分の部屋で1人でいると寂しくて独り言を言ってみるけど、すごく虚しい気持ちになる。誰か、透明な、高次元な存在が自分を見ているという設定で、僕は自分の苦...
48 PV
文芸部に入りたかったけどコンピューター部に入った小心者

文芸部に入りたかったけどコンピューター部に入った小心者

僕は対人恐怖が強くて、なかなか人と親密な関係を構築できない高校生! 想像を絶するコミュ障で、クラスに友達がいないぜ! わはははは! そんな僕は、高校に入ったら文芸部に入ろうと決めていた。理由は、文章を書くのが好きだからだ。 しかし結論から言うと、僕は文芸部に入れなかった。。。 * 当時の僕は放課後に文芸部の活動場所に行...
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僕のモラトリアム エッセイ⑴

僕のモラトリアム エッセイ⑴

僕は常日頃から「生きる意味」や「自分とは何か」など青臭い悩みを抱き続けている高校2年生だ。 どうやら僕は今、人生の中のモラトリアム期間というものに突入しているらしかった。 僕は24時間悩んでいる。 あまりにも悩みすぎてもうわけが分からなくなってきた。 自分の心ほど難解なものはないと思う。 それゆえ僕は自分の心を整理する...
126 PV
自己肯定感の減少!現役ぼっち高校生の憂鬱!

自己肯定感の減少!現役ぼっち高校生の憂鬱!

最近、何かあると常に「生きててごめんなさい!」という気持ちになってしまう。 別に生きてていいことは分かっている。 けれど、どうしても頭に一瞬浮かんでしまうのだ。 これは反射作用のようなものだからどうしようもない。 どうしてここまで自己肯定感の低下が進んでいるのか。 それは人と関われていないからだ。 家族以外と会話をする...
174 PV
岬ちゃん忘却計画 ~岬ちゃんと僕の幸せな日常!そして現実の襲来!~

岬ちゃん忘却計画 ~岬ちゃんと僕の幸せな日常!そして現実の襲来!~

幸せな時間。それは好きな人と手をつないで歩くとき。 岬ちゃんの手はとても柔らかい。 あまりに愛おしくて、僕が強く握ってみると、岬ちゃんもぎゅっと握り返してくるのが堪らない。 「大好きだ」と僕は言った。 岬ちゃんは照れてぷいっと顔を逸らした。 可愛すぎる! 岬ちゃんは、褒めたりお礼を言ったりすると素直に喜んでくれるのがい...
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