1月の失恋経過

1月の失恋経過

ずっと考えていた。

昨日僕が上げたブログは僕の本当じゃない。

なんていうか、綺麗に着飾ってしまった。

だから今度こそ、君への想いを吐き出して終わりにする。

君の喜んだ顔を見たかった。

僕にはその力がないかもしれなかったけど、最大限のパフォーマンスをしようと思った。

最悪、プレゼントを買ってあげれば「ありがとう」くらいは聞けるかなぁぐらいに思ってたよ。笑。

僕は、メール上で「ありがとう」とか「大好き」とか言ってもらえて嬉しかったと言った。

だけどそれは少し違って、本当は満足していなかった。

「自分は今幸せなんだ!」と自分に言い聞かせて、ショックを和らげようとしただけなんだ。

リアルで会って、沢山話したかった。どこか遊びに行きたかった。

突然会えなくなったと言ったけれど、あれがどうしてなのか僕には分からない。

やっぱり顔かな。

この顔で彼女欲しいとかいうのがそもそもの間違いなの?

君の言葉は全部が全部優しい嘘だったの?

こんなこと言っても仕方ないことだし、僕のエゴでしかないんだけれど、デート周辺のお店は一通り調べてて、

女の子は甘いもの好きだからーとか、お洒落なところがいいかなーとか。

何種類か候補を挙げていた。

そのうちのどこかでランチをして、今後についてゆっくり話合う予定だった。

ショッピングセンターはどこかのタイミングで行こうと思っていた。

そこで誕生日プレゼントを買ってあげたら喜んでくれるかと思った。

あと、服とか一緒に見て回ってさ、「これ似合うかなー」とかそんな会話をするのもいいなぁって。

カフェに寄って二人で駄弁って、心の距離を縮めて。

映画とかカラオケとかボーリングとか、彼女が行きたいと言えば行こうと思っていた。

話が途切れてしまわないように話すネタを沢山考えていた。

笑顔の練習とイケボを出せるように発声練習を重ねた。

デートの作法に関しては完璧にインプットした。

つまり何が言いたいのかと問われれば、彼女に会いたかったなぁって。

彼女は、Twitterで『病み垢さんと繋がりたい』みたいなことをしていたけれど、

インスタを見たらまじで陽キャラだったので、僕はびっくり仰天してしまった。

うーん。

なんか、どんなにリアルが充実していても、人ってふとした瞬間に寂しくなることってあると思うんだ。

ずーーと幸せなんて人いないでしょ。

だからそういう時に話を聞いてあげる役みたいので僕は甘んじようと思ったんだ。

はは。だけど僕はミスったな。。

「本当に気が向いたら僕のこと誘ってください笑」って、僕は馬鹿か。

その時は、「こうしとけば彼女が寂しくなった時にワンチャン僕に連絡くれるかなー」とか思ってたけど、そんなこと100%ないよな。

だって恋愛における女の子のスタンスは『受け』だもん。

女の子は基本自分からは誘わない。

女の子ってだけで沢山の男からアプローチが来るから、女の子はその中から良さそうな男を選ぶ。それだけだ。

「誰か遊んでくれる人いません?」

みたいなことは言っても、特定の人を誘うみたいなことはないんだよなぁ。

そんな基本的なことも失念していたんだよ。僕という男は。

君に会うことを拒否られただけで辛くて、世界が崩れていくような気がした。

もうどうでもよくなって、自分の今思っていることを彼女に長文で送り付けてしまったけれど、、

もう少し考えてメールを送ればよかったよ。

それでもめげずに関係続けていってさ、誕生日だって祝えばよかった。

……今更後悔しても遅いよね。

君との関係が絶たれてしまって本当に寂しくて、僕はずっと君のことを想っているんだけど、君は僕のことなんてもう忘れてしまったかな?

きっとそうなんだろうな。女の子は切り替え早いしなぁ……。

僕も切り替えていかないとね。

僕は簡単に人のことを好きになるんだ。

心が弱いから。

僕は君のことが好きだったのかな。

24時間君のことをずっと考えていたけどさ、本当は、もっと違う何かなのかもって。

自分の中で納得がいかないんだ。

愛とは何かなんて、そんなの分かる人の方が少ないんだろうけどさ。

僕は不誠実なのかな。

でも、僕は人を本気で好きになりたいと思ってるんだ。

今回得られたことを最大限生かして、また恋愛活動やっていきます。

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